第一カッター興業 <1716> JASDAQ 建設業
応用医学研究所 <2123> 東証マザーズ サービス業
図研 <6947> 東証1部 電気機器
アイネス <9742> 東証1部 情報・通信業
ユー・エス・エス <4732> 東証1部 サービス業
上記銘柄は短期売買オーバーウィーク向けにテクニカル分析での判断で抽出した銘柄です。
探す時間が惜しい人などご参考までに。
投資は自己責任、自己判断でお願いします。
トレンドとは:一定期間の株価変動の大きな方向性の事です。
トレンドには大きく分けると上昇トレンド、下降トレンド、横ばいトレンドと3つが挙げられます。
上昇トレンドとは基本的に右肩上がりに向かうトレンドの事です。
しかし単純に右肩上がりではなく常に細かい上下運動を繰り返しながら上昇していきます。
高値ををつけた株価が反落して下値をつけても、その後の反発で初めにつけた高値を更新する行動を繰り返すことで上昇トレンドになります。
上昇トレンドでは株価が上昇する幅のほうが下落する幅よりも大きいことから買いのスタンスを基本と考えられます。
下降トレンドとは上昇トレンドの逆で右肩下がりに向かうトレンドの事です。同じように常に上下運動を繰り返しながら下落していきます。
安値をつけた株価が反落して上値をつけても、その後の反発ではじめにつけた安値を更新する行動を繰り返すことで下降トレンドになります。
下降トレンドでも逆に下落幅のほうが上昇幅よりも大きくなるのでカラ売りのスタンスを基本と考えられます。
横ばいトレンドとは株価は上昇しても先につけた高値を更新できず、また下落しても前の安値を更新できずにと長い期間一定の上下幅の中を行き来し続ける事です。
横ばいトレンドでは株価が一定のレンジ内で上下を行き来していることが多いので下値で買って上値で売るというBOXトレードに向いていると考えられます。
和弘食品 <2813> JASDAQ 食料品
昭和シェル石油 <5002> 東証1部 石油・石炭製品
蛇の目ミシン工業 <6445> 東証1部 機械
ピクセラ <6731> 東証1部 電気機器
クラリオン <6796> 東証1部 電気機器
日本興亜損害保険 <8754> 東証1部 保険業
アトリウム <8993> 東証1部 不動産業
コナミ <9766> 東証1部 情報・通信業
ハリマビステム <9780> JASDAQ サービス業
上記銘柄は短期売買オーバーウィーク向けにテクニカル分析での判断で抽出した銘柄です。
探す時間が惜しい人などご参考までに。
投資は自己責任、自己判断でお願いします。
ストキャスティクスとは:オシレータ系のテクニカル分析で
過去の一定期間の安値と高値の間で現在の株価がどのくらいの水準にあるかを示すものです。
それらの水準や位置関係から買いや売りのタイミングをつかむことができます。
このストキャスティクスは%Kと%DとS%Dという3本の曲線をチャートに描くことができます。
計算方法は%Kは当日の株価終値から算出し、%Dは過去3日間の株価終値を合計して算出し、S%Dは%Dの3日移動平均です。
また%Kと%Dの組み合わせはファーストストキャスティクスと呼び、
%DとS%Dの組み合わせはスローストキャスティクスと呼びます。
通常はどちらか2つのラインでチャートに曲線が描かれています。
双方とも曲線の水準や、互いの位置関係などから買いや売りのタイミングをつかむことができます。
ファーストストキャスティクスとスローストキャスティクスはどちらも
考え方は一緒です。
これらのラインが30%以下の場合は売られすぎの状態で、70%以上の場合は買われすぎを意味しています。
これによると30%以下の状態で%Kが%D(%DがS%D)を下から上に突破した時(ゴールデンクロス)が買いのシグナルとなり、逆に70%以上の状態で%Kが%D(%DがS%D)を上から下に突破した時(デッドクロス)が売りのシグナルとなります。
ストキャスティニクスは逆行現象が起きる場合がありますので注意が必要です。基本的に3つのストキャスティニクスの曲線は株価と同じ方向に向かう性質がありますが、ストキャスティニクスが下落しているのに株価が上昇する場合またはその逆の現象が起きると、相場のトレンドが転換する可能性が高いのです。
出来高とは:チャートの下の部分に棒グラフで描かれているもので売り買いが成立した株数のことです。
出来高はマーケットのエネルギーであり、出来高が多い銘柄ほど注目度が高い人気銘柄といえます。
そして最も重要なことは出来高の増減は株価変動に先行します。
出来高は株価が上昇するときに先行して増加し株価が下落するとき先行して減少する傾向があるのです。
ここから、出来高が増加し始めたら買い、減少してきたら売りを考えられるというわけです。
この現象では株価が低迷している時に出来高が増え出したら、株価上昇の目安となる可能性が高く、逆に株価が上値状態で出来高が増え出したら、天井のサイン(これ以上上がらない)となり株価下落の目安となる可能性が高いといえます。
また横這い状態が続いた後に出来高が急増したら上昇トレンドに転換の可能性が高いと考えられます。



